「うねりは抑えたいけれど、まっすぐになりすぎるのは気になる」。縮毛矯正を考えるときは、伸ばしたいくせだけでなく、残したい動きも伝えてみてください。
縮毛矯正は、薬剤とアイロンの熱を使って髪のくせを伸ばす施術です。ただし、希望する丸みや毛流れまで、縮毛矯正だけで作れるとは限りません。髪の状態や長さ、カット、普段のセットも含めて仕上がりを考えることが大切です。
「自然な仕上がり」を具体的に伝えるには
同じ「自然」でも、イメージする形は人それぞれ。相談するときは、次のように希望を分けると伝えやすくなります。
・前髪のうねりは抑えたいけれど、毛先は流したい
・全体をまっすぐにするより、気になる部分を整えたい
・朝はドライヤーだけで済ませたい、またはアイロンも使える
好きな髪型の写真と一緒に、「ここは好き」「こんなにまっすぐにはしたくない」と伝えるのも一つの方法です。
施術を考える際は、ブリーチやカラー、過去の縮毛矯正の履歴も大切な判断材料になります。髪の状態によっては、希望する施術が難しいこともあります。
気になる部分と普段のセット方法を伺いながら、どこまでくせを伸ばすか、どんな仕上がりを目指すかを一緒に考えていきましょう。
