パーマをかけてみたいけれど、どんな仕上がりにしたいか、うまく言葉にできない。そんなときは「どのくらい強くかけるか」より、欲しい髪の動きから考えてみませんか。
たとえば、前髪を自然に流したいのか、全体にラフな動きをつけたいのか。同じパーマでも、目指したい雰囲気は違います。好きな写真を見ながら「この前髪が好き」「この動きは少し強すぎる」と伝えるだけでも、希望を共有する手がかりになります。
あわせて伝えたいのが、普段のセットの仕方です。アイロンを使うのが苦手なのか、スタイリング剤をつけずに過ごしたいのかで、相談したい内容も変わります。パーマをかければ何もしなくてよい、というわけではないので、仕上げにどんな手順が必要かも聞いておくと安心です。
髪質や長さ、これまでのカラーや縮毛矯正の履歴によって、選べる方法は異なります。「なりたい雰囲気」と「朝できそうなセット」を一緒に伝えて、無理なく楽しめる形を考えていきましょう。
